持ち物について

その前に、説明しておきたいことがあります。例えば、何か拾ったけど、これが何なのかわからないというのが冒険していると生じます。そんなとき、右クリックして「Look」を選択してみましょう。緑色の文字で、それが何なのか、武器や防具だったらその性能が表示されます。隣接した状態で調べると、重さも表示してくれます。また、死んだ人を調べると、その人の名前や、誰に殺されたかを表示してくれます。
このゲームにおける通貨はgpといいます。図の金は1つしかありませんが、2つ3つと増えると、重ね合わせることでグラフィックも変わっていきます。

左図は武器や防具、道具などが入る場所です。それぞれの入る場所は決まっていて、枠の中に入れると装備したことになります。左上の−をクリックすると、この枠の全部の表示を隠します。図の左の列は、上からネックレス、右手の装備、指輪、状態表示。真中の列は、上から兜、鎧、膝鎧、ブーツ。右の列は、上からカバン、左手の装備、その他、キャパシティです。利き手は決まっていないので、どちらの手に装備しても変化はありません。その他の場所には、いろいろ置くことが出来ます。物を持つには、数と重さが関係してきます。キャパシティは、その重さの分だけ物を持てることを示します。単位はozで、例えば1gpは0.1ozと設定されています。このように、全ての物に重さがあります。
左下の枠は、何も表示されていませんが、モンスターとの戦闘のときにいくつか項目が表示されます。この図のように表示されます。モンスターと対峙すると、左下の剣の模様が出ます。この模様が出ている間は、ログアウトすることが出来ません。モンスターが周りにいない状態を30秒ほど保つと、この表示が消えて、ログアウト出来るようになります。他の表示は、毒、炎、エナジーのそれぞれのフィールド効果(数秒おきにダメージを受ける)があるときに表示されます。解毒は自然治癒か魔法のみ存在します。炎などは、自然治癒にまかせるほかないです。体力の回復を図りながら耐えるようにします。

物はカバンに入れます。キャラを作った時点で持っているのがbagです。物が8個まで入ります。
ゲームが始まると、カバンは閉じています。上の持ち物が表示されている画面で、右上のカバンを右クリックした後、「Open」を選択すると中身が表示されます。ゲームが始まって、毎回やることになります。カバンを持っているときは、常に開いていてほしいのだが・・・意外と面倒くさい作業です。
bagの代わりになるものとして、backpackがあります。これは20個入ります。
カバンの中にカバンを入れると、キャパシティが許す限り、さらに多くの数の物を持つことができます。

物の移動はDrag and Dropで行います。地面に落ちているものをドラッグして、カバンにドロップすると自分のカバンに入ります。

物の使い方

基本的に物の使用は右クリックした後、「Use」を選択です。[Ctrl]キーを押しながら、左クリックをしても同じ効果があるので、こちらのほうが便利です。因みに、[Shift]キーを押しながら左クリックをすると、物を調べることが出来ます。
体力の回復には食べ物を食べる必要があります。 序盤で手に入れやすいのがcheese(チーズ)です。ここで間違えてはいけないことは、これが豚の足ではないということか…。ほかにbread(パン)やfish(魚)meat(肉)などがあり、その重量や回復力に差があります。いくつか食べていると、下にYou are filled upと出ます。それは満腹で食べられないということです。時間をおくと、食べられるようになります。食べ物を右クリックし、「Use」を選択すると食べられます。
食べ物はHPとMANAの回復(1ポイントずつ時間をかけて回復)に使われます。

以下に、ゲームを進めていく上で頻繁に使うことになる道具を紹介しますが、これ以外にも重要なものがあるし、ただのゴミでしかないものもあります。

torch(たいまつ)
このゲームは洞窟内の探検も多く、暗くなっています(一部焚き火などもある)。そのため明かりが重要になります。たいまつは右クリックして「Use」を選択すると点火されます。点火したまま時間をおくと、徐々に消えていきます。
その後、両手か矢の表示がある枠に持っていくと、画面が明るくなります。地面に置いても同様に照らされます。


rope(ロープ)
ロープは最重要アイテムの1つです。上の階に上ったり、物を吊り上げたりするときに使います。
ロープを使う場所は、地面がになっている場所だけです。地上でも洞窟内でもこのようなグラフィックになっています。
ropeを右クリックして「Use」を選択し、上図の部分を左クリックすると上に登れます。ただし、物が覆い被さっていたりすると上れません。
上に上る手段として、はしごや階段があったりもしますが、ロープがないと上れない所も多々あります。そういったところでは、一度落ちたら、他の人の手を借りない限り、二度と出られません。すぐにとは言いませんが、買うことをお勧めします。トロルというモンスターが持っていることもあります。ロープは50gpと序盤では高価なので、トロルの死体を漁るのも良い手です。

shovel(ショベル)

ショベル使用個所そのままの用途、掘るときに使います。掘れる場所も決まっています。右クリックをして「Look」を選択すると、説明として、loose stone pileと出るところだけです。
ショベルを使うと穴があきます。自キャラを重ねると下に落ちます。このとき注意しておくのは、ロープを持っているかどうかです。すぐ下にモンスターがいる場合もあるので戦闘準備も大事です。穴のあいた状態は、一定時間たつと自動的に閉じてしまいます。
ショベルの使い方は、shovelを右クリックして「Use」を選択し、loose stone pileを左クリックです。

scythe(鎌)
パン作り参照

fishing rod(釣竿)
川や海ではfish(魚)を釣ることができ、食料になります。チーズや肉は、モンスターなどが落とすため、体力が消耗しているときにも倒さなくてはならないというリスクを伴うのに対し、釣りはノーリスクでできます。岸に立ち、fishing rodを右クリックした後、「Use」を選択し、川や海をクリックすると、波紋ができます。それで一回の行程が終わりです。その後カバンの中を見て、魚が入っていなかったら釣れなかったということです。それを何度も繰り返していると、魚が入ります。1回やって釣れるときもあれば、20回やっても釣れないときもあります。川で釣るよりも海で釣るほうが、釣れる確率は高く、何度も何人も釣りをしているところより、1人で初めて釣るポイントの方が、釣れる確率は高いです。
釣りは、fishingというスキルにも関係します。釣れたかどうかは関係なく、一回の行程を繰り返すことで上昇します。
魚を釣るとき、釣り竿は上の図の両手か矢の場所に置くと、便利です。カバンの中に置いたままだと、魚が釣れる度に竿の位置が変わり、操作し難くなります。地面に竿を置いて釣りをすることもできます。

life fluid(薬)
体力の回復にはまだ他に魔法もありますが、手っ取り早い回復法が、この薬です。10〜60ポイントほど回復します。10のときは、ついていなかったと思うしかありません。使い方は、これを右クリックをした後「Use」を選択。その後で、自分自身を左クリックします。すると自分がきらきら光り、HPが回復します。使うと、flask(空き瓶)になりますこれは薬を売っているところに持っていくと、5gpで買い取ってくれます。
またこの瓶には他の液体を入れることができます。入れ方は、flaskを右クリックした後「Use」を選択、それから対象となる液体か樽を左クリックすると中に入ります。例として、slime(毒)water(水)があります。両方とも、薬と同じ方法で飲むことができます。毒は単なる毒。水も単なる水です。
死んだ動物の体からは、blood(血)が採取できます。これは薬と同じ色をしているため、区別がつきません。他のプレイヤーと取引をするときは、両クリックするなどして、それが何なのか確認しましょう。

key(鍵)
door扉には鍵がかかっている場所もあります。その場合、鍵が必要になります。何度でも使えますが、扉と合う鍵は一つ一つ違います。開けるには、それぞれの鍵を探してくる必要があります。鍵の区別は両クリックをするとわかります。key 4600など数字で表示されます。鍵のかかっていない扉の開閉は、右クリック後「Use」できますが、鍵の使い方は、最初keyを右クリックしてから「Use」を選択して
、扉を左クリックです。

antidote rune(解毒魔法)
ゲーム中は毒の攻撃を受けるときもあります。そのときに使うのがこの魔法をルーンにしたものです。ルーンにしたものを使うときはMANAを消費しません。解毒は一定時間放置しておいても回復しますが、それまで保たないときはすぐに使いましょう。40gpで買えます。使うには、runeを右クリックして、[Use with...]を選択。その後回復したい人を左クリックすると使えます。


次は冒険の序盤を説明します。


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